Research 1

KANAZAWA妄想レストラン TEI-EN〜異文化として捉える金沢の食〜

ディレクター: 上田陽子(金沢アートグミ)

「KANAZAWA妄想レストラン TEI-EN」は、食の巨人 稲田俊輔さんをお招きし、
今までにない視点から金沢の食文化を考える企画です。
‟とあるニューヨーカーが金沢の食文化に感銘を受け、謎の東洋人陶芸家と組み、
愛ある誤解のままレストラン「TEI-EN」をオープンさせる”という妄想的設定の下、9月に新しい料理を提案します。

「TEI-EN」オープンのために、金沢滞在の中で、稲田さんが何をターゲットにし、食べ、何を考えたのか?
まずは全約20回のレポートをしていきたいと思います。

 

稲田俊輔|Inada Shunsuke
京都大学経済学部卒業後、食品メーカー勤務を経て料理の道へ。フレンチ、和食、エスニックと幅広い飲食店の業態開発やレシピ開発を手がけている。現在、食文化論に関する初の著書を執筆中。
稲田さんのロングインタビューはこちら!

 

協力|四井雄大/住人の振る舞い

 

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