2016年08月08日

地域社会とアート:ワールドカフェ開催!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ディレクター:山田洋平(山田企画)/ リサーチ no.3
日時:2016年9月3日(土) 16:00〜17:30
会場:金沢21世紀美術館 松涛庵(お茶室)
対象:どなたでも 
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:variationmail_0704@yahoo.co.jp

金沢在住アーティストを中心に人々が、カフェスタイルの場所の中でオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『ワールドカフェ』を開催します。ジャンルを超えたアーティスト同士や観客となる人達の交流は、地域社会に新しい風を吹かすかもしれません。


内容
アートの世界における異業種交流会です。

『ワールドカフェ』というスタイルの話し合いの場を設けて、金沢のアーティストを中心に業種・ジャンルを超えて、交流を行う事で金沢のアートシーンに横の繋がりを作っていきます。
もちろん、『アーティスト』ではない方の参加も歓迎!ビジネスをやられている方にも何か新しいアイディアが生まれる場になるかもしれません!

コンセプト/背景
山田企画では金沢在住アーティストにインタビューをしてきました。その中でアートといっても形態は様々であり、業種が違えばお互いの交流はなかなかない事がわかりました。

金沢が創作活動の拠点(Hub)として、アートによって独自性や革新性を備えた都市として成長していくためには、地元アーティストの活発な交流と、それによって生まれる新たな創作活動の形態が必要といえます。それは観客にとっても多くの形態のアートを鑑賞する機会が増える事になり、金沢の豊かな精神性を育むきっかけとなるかもしれません。


ワールドカフェとは?

「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づき提唱された話し合いの手法です。

・本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行います。
・自分の意見を否定されず、尊重されるという安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる場の一体感を味わえます。
・メンバーの組み合わせを変えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。

World cafe.netより抜粋

 

 

 

 

 

 

 

2016年08月08日 | Posted in Research 3, 第3期公開イベント | | No Comments » 

関連記事